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Webフォント診断

URLを入力するだけでWebフォントの使用状況・font-display設定・Core Web Vitalsへの影響を自動分析します

Pro

Webフォントとパフォーマンス

Webフォントは美しいタイポグラフィを実現しますが、適切に設定しないとページの表示速度やCore Web Vitalsに悪影響を与えます。特にCLS(Cumulative Layout Shift)とLCP(Largest Contentful Paint)への影響が大きいです。

font-display の設定値

動作 推奨度
swap まずフォールバックフォントで表示、読み込み後に差し替え ★★★ 推奨
optional 接続速度次第でWebフォントをスキップ ★★★ 高速環境向け
block フォント読み込みまでテキスト非表示(最大3秒) ★ 非推奨
auto ブラウザのデフォルト(通常block相当) ★★ 要改善
fallback 100ms非表示後、フォールバック→差し替え ★★ 中程度

Google Fontsのself-hosting化

Google Fontsは便利ですが、外部サーバーへの接続が発生するためGDPRの観点で問題になる場合があります。Google Fontsからwoff2ファイルをダウンロードし、サーバーにホストすることで、プライバシーとパフォーマンスの両方を改善できます。

フォント数の目安

1ページで使用するWebフォントは4種類以内が推奨です。フォントが増えるほど追加のHTTPリクエストが発生し、FCP(First Contentful Paint)が遅延します。デザインシステムを整備し、フォントファミリーを統一することを推奨します。