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⚡ 速度分析Pro

ページ速度をTTFB・リソース圧縮・キャッシュ・レンダーブロッキング・HTTP版など7カテゴリで深層分析。優先度付きの改善レポートを自動生成します。

📊 リソースウェイト分布

🎯 パフォーマンス予算

指標現在値推奨値評価
タイプ別ウェイト
タイプ別リクエスト数
URLタイプサイズ ▼ 圧縮キャッシュブロッキング3rd
スコアレーダーチャート

📝 総合サマリー

📊 キーメトリクス

🔬 ベンチマーク比較

指標あなたのサイト日本平均推奨値

🏆 優先度上位の改善

速度分析ツールとは?

GoogleはCore Web Vitals(LCP・INP・CLS)をランキング要因として採用しています。ページ速度は検索順位だけでなく、ユーザー体験・コンバージョン率にも直結します。このツールでは、TTFB計測からリソース圧縮・キャッシュ・レンダーブロッキング・HTTP/2対応まで7カテゴリで徹底的に診断し、具体的な改善アクションを提示します。

主な機能

⏱️

TTFB計測

Time to First Byte をミリ秒単位で計測。200ms以下が理想。サーバー応答速度の問題を特定します。

📦

リソース分析

CSS・JS・画像・フォントなど全リソースのサイズ・リクエスト数・タイプ別内訳を可視化。

🗜️

圧縮チェック

Gzip/Brotli圧縮の有無を確認。未圧縮リソースごとの推定削減量も算出します。

💾

キャッシュ分析

Cache-Control・Expires・ETagを確認。リピートビジターの高速化に必要なキャッシュ設定を診断。

🚧

レンダーブロッキング

head内のCSS・JSが描画をブロックしているか検出。FCP(最初のコンテンツ描画)改善に直結。

🌐

サードパーティ監査

アナリティクス・広告・SNSなどのサードパーティスクリプトを特定。総ウェイトと遅延化提案を提示。

無料・Proプラン比較

機能無料 / ゲストPro
速度分析✅ 1日3回✅ 無制限
改善提案数上位5件全件
リソース一覧最大200件無制限
TTFB計測
7カテゴリスコア
レーダーチャート
レポートコピー

使い方(3ステップ)

URLを入力

分析したいページのURLを入力して「分析する」をクリック。

自動分析(8ステップ)

TTFBからサードパーティまで8段階でリアルタイム分析。

改善を実施

優先度付きの改善提案とコード例を参考に速度を改善。

よくある質問

はい。GoogleはCore Web Vitals(LCP・INP・CLS)を検索ランキングシグナルとして採用しています(2021年〜)。特にLCP(最大コンテンツ描画時間)はTTFBと密接に関連しており、遅いTTFBは検索順位低下の直接的な原因になります。また、速いページはユーザー離脱率が下がり、間接的にSEOにもプラスに働きます。
TTFBを改善するには、①CDNを使用してユーザーに近いエッジサーバーから配信、②Redisなどのインメモリキャッシュでデータベースクエリを削減、③サーバーサイドレンダリングの最適化、④ホスティング先のアップグレード(VPS→専用サーバー)、などが有効です。目標はTTFB 200ms以下です。
BrotliはGoogleが開発した圧縮アルゴリズムで、Gzipより15〜25%高い圧縮率を実現します。主要ブラウザはすべてBrotliに対応しており、特にテキストリソース(HTML/CSS/JS)で大きな効果があります。NginxでBrotliを有効化するには「ngx_brotli」モジュールが必要です。対応が難しい場合はまずGzipを有効化することを推奨します。
ブラウザは<head>内のCSS/JSを読み込み・解析するまで描画を開始しません。これを「レンダーブロッキング」と呼びます。CSSにはmedia="print"などのmedia属性を使って非クリティカルCSSを遅延させ、JSにはdefer(DOM解析後実行)やasync(非同期実行)属性を追加することで改善できます。
HTTP/2では単一接続で複数リクエストを並列処理(多重化)できるため、特にリクエスト数が多いページで大きな改善が見込めます。HTTP/1.1と比較して、ページロード時間が10〜50%短縮された事例があります。NginxでのHTTP/2有効化は「listen 443 ssl http2;」を追加するだけで比較的容易です。

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