URLを入力するだけでサイト全体をクロールし、Google Search Console用のXMLサイトマップを自動生成します。noindex・非canonicalページを自動除外し、優先度も自動計算。
XMLサイトマップはWebサイト内の全ページURLをGoogleなどの検索エンジンに伝えるためのファイルです。sitemap.xmlという名前でサイトのルートディレクトリに設置し、Google Search Consoleから送信することでクローラーへの通知が完了します。サイトマップを正しく設定することで、新規ページや更新ページが早くインデックスされ、検索順位の改善につながります。
特に内部リンクが少ないページや新しく作成したページは、サイトマップなしではGoogleに発見されない可能性があります。定期的にサイトマップを更新し、Search Consoleへ再送信することをお勧めします。
内部リンクをたどってサイト内ページを自動発見。BFSクロールで漏れなく収集します。
noindexメタタグが設定されたページをサイトマップから自動的に除外。Googleガイドライン準拠。
canonicalタグが別URLを指す非標準ページを自動除外し、重複コンテンツの問題を防ぎます。
クロール深度から優先度を自動計算(深度0=1.0、深度1=0.8…)。手動一律指定も可能。
SSEストリーミングでクロール状況をリアルタイム表示。大規模サイトも確認しながら生成。
生成されたXMLをワンクリックでダウンロード。サーバーに設置してすぐ利用できます。
| 機能 | 無料 | Pro |
|---|---|---|
| 最大クロールページ数 | 10ページ | 500ページ |
| クロール深度 | 最大2階層 | 最大5階層 |
| 1日の利用回数 | 3回 | 無制限 |
| XMLダウンロード | ✓ | ✓ |
| noindex・canonical除外 | ✓ | ✓ |
| 除外パターン指定 | ✗ | ✓ |
| PDF含むオプション | ✗ | ✓ |
| CSVダウンロード | ✗ | ✓ |
| サイトマップインデックス対応 | ✗ | ✓(50,000URL超) |
サイトのトップページURLを入力して「生成する」ボタンをクリック。クロールが開始されリアルタイムで進捗が表示されます。
収録ページ・除外ページを確認。「ページ一覧」タブで個別ページのステータス、「XML」タブで生成されたXMLを確認できます。
「XMLダウンロード」ボタンでファイルを取得し、サーバーのsitemap.xmlとして設置。Google Search Consoleのサイトマップ機能から送信して完了。
sitemap.xmlという名前で設置してください(例: https://example.com/sitemap.xml)。設置後、Google Search Consoleの「サイトマップ」メニューからURLを入力して送信することで、Googleへの通知が完了します。<meta name="robots" content="noindex">が設定されているページはGoogleにインデックスさせないページです。このようなページをサイトマップに含めると、Googleのガイドラインに反し混乱を招く可能性があるため、本ツールでは自動的に除外します。?utm_source=パラメータ付きURLにcanonicalが設定されている場合、パラメータ付きURLはサイトマップに含めるべきではありません。本ツールではcanonicalが別URLを指すページを自動除外します。